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月刊沖縄時間のバックナンバー
第35号
 

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===================================================== 2003/10/ 5======
月刊 沖 縄 時 間 (第35号)       ■ http://www.yuntaku.biz
                      [まくまぐID:0000046147]
                      [Macky! ID:okinawatime]

  工房ゆんたくが発行するメールマガジンです。
  工房ゆんたくは沖縄時間にあこがれ、沖縄の伝統、文化、自然を撮り
  続けている日本写真家協会会員、沖縄時間撮影人大野隆志と沖縄の自
  然を中心に、地球をテーマとした革工芸作品を作る、革工芸職人大野
  葉子の2人で「て〜げ〜」とやっています。
                           《 発行 688 部 》
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_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/☆ 今 月 の 目 次 ☆_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
◆沖 縄 時 間◆
OKINAWA TIME
 ◇【うちな〜見聞録】◇
   [真昼の訪問者]
 ◇【じょ〜と〜な話題】◇
   [島暮らし]
 ◇【今月のおすすめサイト】◇
   本の紹介
   [沖縄 時間がゆったり流れる島]
 ◇【ゆんたくニュース】
   [神田 やいま ライブ予定表]
   [やいまぬうたと踊り]
◆革工房 YUNTAKU◆
 ◇【工房の新作情報】◇
 ◇【今月の作品紹介】◇
   [くわず芋の葉の皿]
   [マッコウクジラの皿]
   [ピィーヤーシの皿]
   [額絵「さくら」]
   [額絵「猫の四季」]
   [額絵「シマウマ」]
◆工房ゆんたくの作品販売◆
 ◇【今月の作品販売】◇
   [うし楽園]
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_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ < 沖 縄 時 間 > _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
               OKINAWA TIME
       沖縄のゆったりとした、時の流れを表した言葉。
       都会の人間が忘れてしまった ・・・時の流れ。
       本来人間の持っている・・・時の流れ。
       人を暖かく包み込んでくれる・・・時の流れ。

               ■ http://www.yuntaku.biz/okinawatime/
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【うちな〜見聞録】
           ☆☆☆ 真昼の訪問者 ☆☆☆

黒島は、日照り続きだった。
例年なら青々としている牧草も枯れて、牛たちも木陰でじっと陽を避けていた。
夏の間借りていた家の前には小さな道を隔てて牧場があった。親子の牛がいて、
朝夕餌やりに来るおじぃを待っていた。このおじぃは石垣島に住んでいて、時々
牛の様子を見に黒島にやって来る。しばらくこの島にいたが、また石垣島へ帰っ
てしまった。
夕方、親牛が大きな声で鳴く。門の脇に生えている牧草を取って何度かやった。
牛の舌はとても長く、舌で巻き取るようにして牧草をつかみ、シャリシャリと
いい音を立てて草を食べる。こんな間近で牛を見て、餌をやったのは、初めて
だった。牛の目、舌の動き、臭いで食べたい草を嗅ぎ分ける仕草・・・近くで
見ていると面白くて、飽きなかった。
毎日、口笛を吹いてから餌をやった。ある時、試しに口笛を吹いてみたら、少
し離れた所にいた親牛が小走りでやって来た。何だか大型犬のようで可愛くなっ
た。
島の暮らしにも慣れ、1日をゆったりと過ごしていた。ある日その牛が、家の
すぐ横で草を食べていた。牧場の囲いがどこか、壊れているのかも知れない。
数日前にも入って来て、すぐまたどこかへ行ってしまったことがあった。
私たちも外のテーブルで昼食を食べていた。離れた所にいた牛は草を食べなが
ら少しずつ前進して、私たちのテーブルの方へ近づいてきた。
囲いを隔てて向かい合っている時は、これ以上近づけないという安心感がある
が、囲いがないとやはり何百キロという大きさの牛は怖い。どういう動きに変
わるのか分からないので、牛が近づくにつれ、私たちはお皿を持ったまま家の
中へ避難した。牛はテーブルのすぐ横を通り、庭の花壇へ入ろうとした。花壇
は小さくて上手く入れない。家の裏へ回ってそこで草を食べ始めた。
家の中からそうっと様子を見ていたが、シャリシャリ草を食べていて、なかな
か出て行く気配はない。仕方なくそのまま家の中で残りの昼食を食べたが、外
には出られない。
しばらくして、牛の水を調べに来ていたおじぃの話を思い出した。喉が渇いて
いるかも知れない。外に置いてある大きなたらいの所へ行って、大急ぎで水を
溜めた。再び花壇に入り込んでこちらを見ている牛に「飲みなさい」などと怖
さを紛らわすために声を掛け、たらいを恐る恐る置いた。
長い舌を伸ばし、たらいからすうっと、水を吸い込んだ。舌でベチャベチャと
音を立てて、犬や猫のように水を飲むと思っていたので、少し驚いた。手を出
して、牛の頭に触ってみた。木の陰でいっぱい水を飲み、家の周囲にあった草
を食べ終わった牛は、またテーブルの横を通って、元の牧場へ帰って行った。
突然やって来た真昼の訪問者は大きくて優しい目をした・・・隣人だった。
                            文 大野 葉子
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【じょ〜と〜な話題】
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[島暮らし]
黒島へ来て3日目、大掃除も終わり、住まいとなった家は、なかなか快適になっ
てきた。
畳部分は、4畳半2間、仕切のふすまは取り外されているので、広い。三方に
台所を含めて幅広い板張りが15畳分ぐらいあるので、一軒の広さはだいたい
23〜24畳分。
庭が広いので、外にテーブルと椅子を置き、牧場を眺めながら食事が出来る。
台所の流しは小さくて狭いが、狭ければ狭いなりの台所仕事をすれば良い。使
う食器の数が限られてしまうが、ここで食事を作っていると、今までの台所仕
事の無駄が見えてくる。
島には、たった1軒小さな雑貨屋さんがあり、生鮮食品もここで買えるが、自
転車で15分程かかる。商品はあまり揃っていないので、石垣島で買ってきた
物をやりくりし、持ってきた乾物類や缶詰を利用して毎日のメニューを考える。
1日3食、10日分の献立を考え、魚や肉は小分けにして冷凍庫に入れる。
横須賀の家では、店やスーパーが近くにあるので、考えてみれば無駄な買い物
も多かった。
島では、ゴミ収集車は来ない。自分で出したゴミは、ゴミ集積場まで運んでい
く。食材を大切に使い、ゴミを出さないようにした。
手の込んだ料理は、作れない。だが、あふれかえるような物に囲まれている都
会の暮らしが、何だかとてもつまらなく思えた。
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【今月のおすすめサイト】
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今月は本の紹介をします。
「沖縄 時間がゆったり流れる島」宮里千里著(光文社新書)700円

この本は、沖縄の人が、沖縄でない人のような目で沖縄を見つめている。
ずっと馴染んできた習慣をもう一度角度を変えてながめ、易しい言葉で書かれ
ている。
新聞の死亡広告や大きな墓地など、私たちが不思議に思う沖縄の習慣をしっか
りととらえている。また沖縄の人から見たヤマトとの習慣の違いなどが書かれ
て、最後まで楽しく、面白い。読み終わってしまうのが惜しいと思える本だっ
た。
この本で一番印象に残ったのは、エイサーの話である。ごひいきにしている勝
連町の平敷屋エイサーのことが語られているのだが、この数ページを読んだだ
けで、このエイサーを見たいと思った。ここの集落に住む人たちの様子までが
目に浮かぶ。この小学校へ行ってこんな小学生に会いたい・・・と思った。
私は、こういう文が好きだ。著者の熱い思いが淡々と伝わってくる。
沖縄に何度も行っている人にも是非一度読んでいただきたい本である。
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【ゆんたくニュース】
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[神田 やいま ライブ予定表]
http://www.tandoor.co.jp/yaima/
10月17日(金) ミヤギマモル
開店17:30 開演19:00
料金:ライブチャージ 2000円、飲食代別
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10月24日(金) シューベルト松田
CD「美ら海の風」も好評です。
開店17:30 開演19:00
料金:ライブチャージ 1000円、飲食代別
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ライブはすべて予約が必要です。予約はお電話で「やいま」まで

沖縄料理とインド料理の店「やいま」
東京都千代田区神田紺屋町14 千代田寿ビルB1
TEL 03−3253−3833
営業時間 ランチタイム 11:30〜14:00
          夜 17:00〜23:00
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[やいまぬうたと踊り]
日時:10月12日(日) 13:00〜
場所:横浜社会福祉センター 大ホール
   JR・東急東横線 桜木町駅から徒歩3分
   野毛ちかみち経由 西出口より
料金:1,500円
問い合わせ: bugarisya@hotmail.com

踊りは、「黒島口説」「じっちゅ」、「ンニシリ節」、「波照間ぬ島節」等
歌は、「うろんつぃんぬジラーン」「多良間ユンタ」「古見ぬ浦ぬブナレーマ
ユンタ」等
最近流行りのギターや電子楽器とのコラボとかでなくユンタやジラバの労働歌
を実際の作業場面を再現しながら構成してます。
最後は、昔の「毛遊び」の再現で客席と一体になった舞台を目指します。
ご覧になって興味と時間のある方は是非ご来場ください。
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_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ < 革工房 YUNTAKU > _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

        革という素材に見せられて20年。
        沖縄で出会った動植物を中心に図案化し
        身近で使える革製品を作っています。

                ■ http://www.yuntaku.biz/kawakobo/
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【工房の新作情報】
http://www.yuntaku.biz/kawakobo/
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《イルカとザトウクジラのシステム手帳》
今までは、芯を入れずに柔らかい感じにしていましたが、今回、表紙部分に芯
を入れやや固さを出してみました。使い勝手を知りたいので試作品販売をしま
す。
メールで感想を頂ける方に限り、試作品を各1点ずつ、モニター価格で販売い
たします。
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竹富島ビジターセンターで工房ゆんたくの革製品とゆんたくカード「美海1」
を販売しています。竹富島へ行ったときは覗いてみて下さい。
牛まつりキーホルダー、革製品、ゆんたくカード「黒島」「美海1」は、黒島
の2カ所の土産物店で販売しています。(港の売店「まちや」、みやき荘みや
げ物店)
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【今月の作品紹介】
http://www.yuntaku.biz/kawakobo/shoukai/
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《 革の皿 》
革の銀面(革の表面)を取り除くと、その下には厚い層があります。これを床
革といい、土台に用います。
床革は水で濡らすと、色々な形を作ることが出来ます。くわず芋の葉、マッコ
ウクジラ、ピィーヤーシを図案にして、お皿にしました。アクセサリーを乗せ
たり、小袋入りのお菓子を乗せたり・・・色々に使っています。
[くわず芋の葉の皿]
http://www.yuntaku.biz/kawakobo/shoukai/sho_html/sho-01.html

[マッコウクジラの皿]
http://www.yuntaku.biz/kawakobo/shoukai/sho_html/sho-02.html

[ピィーヤーシの皿]
http://www.yuntaku.biz/kawakobo/shoukai/sho_html/sho-03.html

《 額絵 》
用途を目的として図案を考えていると、この面には縫いが入るのでここまでと
か、ここは折り目の部分だから図案は入れられないなど、制約が多い。図案を
画面いっぱいに入れたくなって額絵にしてみた。ウィンドサーフィンは床革を
棒状に切り立体感を出してみた。波の白い様子は、サンドペーパーで削った。
[額絵「さくら」]
http://www.yuntaku.biz/kawakobo/shoukai/sho_html/sho-04.html

[額絵「猫の四季」]
http://www.yuntaku.biz/kawakobo/shoukai/sho_html/sho-05.html

[額絵「シマウマ」]
http://www.yuntaku.biz/kawakobo/shoukai/sho_html/sho-06.html
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_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ < 工房ゆんたくの作品販売 > _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

革工房の手作り革製品と沖縄時間のポストカード、インクジェットプリントを
インターネットで販売しています。

                 ■ http://www.yuntaku.biz/hanbai/
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【今月の作品販売】
[うし楽園]
黒島の牛まつりに合わせ、3頭の牛をモチーフにキーホルダーを作った。せっ
かくの3頭をこのままにするのは惜しいので、3頭一緒にしてシステム手帳と
革の皿を作ってみた。三線を弾く牛、クバ笠を持って踊る牛、泡盛の甕を持ち
ほろ酔い気分で歌う牛、島バナナの元で、3頭が楽しい時を過ごす・・・。

[システム手帳]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A04/A04-0000.html
 《うし楽園(バイブルサイズ)》
  8,500円(消費税込み)

[革の皿]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A09/A09-0000.html
 《うし楽園》
  5,000円(消費税込み)
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[三つ折キーホルダー]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A02/A02-0000.html
 《ザトウクジラ》
  3,500円(消費税込み)

 《イルカ》
  3,500円(消費税込み)

 《親子猫》
  3,500円(消費税込み)

 《夜桜》
  3,500円(消費税込み)

 《しだれ桜》
  3,500円(消費税込み)

[リングキーホルダー]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A13/A13-0000.html
 《ピィーヤーシ》
  1,000円(消費税込み)

[泡盛甕形キーホルダー]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A02/A02-0000.html
 《西表山猫》
  1,300円(消費税込み)

[牛まつりキーホルダー]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A14/A14-0000.html
 《ほろ酔いかげんで泡盛を持つ牛》
  1,000円(消費税込み)

 《花笠を持って踊る牛》
  1,000円(消費税込み)

[免許証入れ]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A03/A03-0000.html
 《ザトウクジラ》
  4,500円(消費税込み)

 《親子猫》
  4,500円(消費税込み)

[システム手帳]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A04/A04-0000.html
 《ザトウクジラ(ミニサイズ)》
  7,000円(消費税込み)

 《うし楽園(バイブルサイズ)》
  8,500円(消費税込み)

[名刺入れ]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A05/A05-0000.html
 《ねこ楽園》
  3,500円(消費税込み)

 《ザトウクジラ》
  3,500円(消費税込み)

 《親子猫》
  3,500円(消費税込み)

[革の皿]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A09/A09-0000.html
 《うし楽園》
  5,000円(消費税込み)

[化粧ポーチ]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A09/A09-0000.html
 《パパイヤパティー(大)》
  7,000円(消費税込み)

 《ゴーヤー(大)》
  7,000円(消費税込み)

 《ザトウクジラ(大)》
  7,000円(消費税込み)

[ブローチ]
 ■ http://www.yuntaku.biz/hanbai/A10/A10-0000.html
 《木の葉》
  1,500円(消費税込み)

 《木の葉2枚》
  1,800円(消費税込み)

[財布]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A11/A11-0000.html
 《桜見物の猫たち》
  6,500円(消費税込み)

[額絵]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/A99/A99-0000.html
 《猫の森音楽会》
  30,000円(消費税込み)

[ゆんたくカード(ポストカード4枚組)]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/P01/P01-0000.html
 《美海1》
  500円(消費税込み)

 《黒島》
  500円(消費税込み)

[インクジェットプリント]
http://www.yuntaku.biz/hanbai/Q00/Q00.html
 《A4》
  5,000円(消費税込み)

 《A3》
  7,500円(消費税込み)

 《A3ノビ》
  8,000円(消費税込み)
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【編集後記 ☆ だっからよ〜 ☆】
1ヶ月近くの島暮らしを終え、横須賀へ戻った。
さぞかし大量のヘチマやゴーヤーが庭にあるのだろうと思っていたら、こちら
は雨続きで大変だったと知らされた。9月の残暑で、例年より小ぶりであるが、
この数週間、ゴーヤーとヘチマの料理を作ることが出来た。
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【お願いとお知らせ】
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☆バックナンバーは下記のアドレスでご覧いただけます。
 ■ http://www.yuntaku.biz/gekkan/
☆次号の発行は2003年11月1日予定です。
☆購読は無料です。
 購読お申込み・購読解除は
「まぐまぐ」で登録の方
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「Macky!」で登録の方
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 にてお願いいたします。登録先を変更される場合は、お手数ですが、現在ご
 登録のアドレスを解除しあらためて新しいアドレスを登録してください。
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 掲示板「いちゃりばちょーでぇー」
 ■ http://www.yuntaku.biz/keijiban/
 までお願いいたします。
☆月刊 沖縄時間、宛てのメールは、本誌にてご紹介させていただく場合があ
 ります。
☆月刊 沖縄時間の著作権は工房ゆんたくに帰属します。いかなる形であって
 も無断転載、無断使用はお断りします。必ずご連絡下さい。営利目的以外の
 転送は、全文をそのままの形に限り自由です。
☆月刊 沖 縄 時 間 2000年10月1日創刊
 このメールマガジンは、
 インターネットの本屋さん「まぐまぐ」   [まくまぐID:0000046147]
 メールマガジン立ち読みスタンド「Macky!」 [Macky! ID:okinawatime]
 を利用して発行しています。

 発行元:工房ゆんたく
 発行責任者:大野隆志
 〒238-0024
 神奈川県横須賀市大矢部3-47-15
 tel & fax 046-834-6501
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