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大嶺投手初勝利
   投稿者:カヤノ   (幼稚園生)       発信地:中 国    
昨夜、プロ野球界のエース・ダルと投げ合って勝利投手になりました。
おめでとさん。
初勝利は近いと思っていました。ルーキー唐川に刺激された影響もあったようです。
大嶺投手、二十歳になったんですね。インタビューの応対も堂々としていました。
八重山の星です。
鉄ちゃんはどうしたのかな。

2008/ 7/25(金) 01:34   [1889]


東京八重山文化研究会例会ご案内
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
下記ご案内です。(例月第3日曜日です。)
▲東京八重山文化研究会第374回月例会
日時:7月20日(日)午後2時から
場所:フォーラムミカサ  Tel. 03-3291-1395
(都営新宿線小川町駅B6出口から徒歩4分くらい。住友イベントホールのエントランスから見える阿部商会の隣の三笠ビル内です。)
会費:300円
発表者:宮平 隆介 氏
テーマ:八重山に到来する神々たち
四面海を抱える八重山には、様々な神々が到来する。その影向(ようごう)を渇迎する者、その出現に当惑する者、対応の仕方は様々である。その模様を紡いでみる。
※8月は例年お休みです。

先月足を運んで会場の場所をわかっているはずの鉄さん、ワーリタボーリ。あきよし兄さんの奥様が興味を示していらっしゃいましたよ。できましたら、教えて差し上げてください。
2008/ 7/10(木) 11:46   [1888]


名古屋場所は十三日から
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
いつものように熊本のはるみネェネェから、番付表が届きました。
今場所・名古屋場所の普天王番付は、前頭東の三枚目です。
七月十三日〜二十七日までの十五日間。

皆さま、「普天王 水」を応援方よろしくお願い致します。
2008/ 7/ 6(日) 02:40   [1887]


千代先生
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
月刊「情報 やいま」七月号が昨日届きました。
今年になって、読者投稿欄「やいまーる広場」が設けられたと思ったら、先月あたりから「やいまーる外電」(八重山以外からの投稿)が加わり、何と今月号は、八十八ページ中二十六ページを費やしています。ほとんど三割ではありませんか。編集部は取材の手間が省けて大助かりですね。結構編集部の拾えないような話題もあったりして、読ませます。

そんな中に、鉄さんの投稿がありました。石垣の福祉施設「ばすきなよお」にお父さまを訪ねた時の話題です。最近この広場を私ばかりに押し付けて、他のサイトでは書き込んでいたり、こんな所に投稿していたり、私はトーミテ(すねて)しまうゾ。

さて、その『「ばすきなよお」にて』で話題にしている中の、鉄さんのお母さまの件です。
私は幼稚園の半分と小学校の二年生時を石垣の家族と離れて、保里村の伯父夫婦の下で暮らしましたが、その二年生の時の担任・千代先生が、鉄さんのお母さまだということをつい最近になって知ったのです。ひとりの男のお子さんのことは知っていますが、その方が鉄さんより上なのか下なのかは知りません。

千代先生で思い出す場面が二つあります。
千代先生はドッシリと大柄な方で、色白、四角いお顔、当時の独特の髪型も目に浮かぶのですが、学校の東筋側門からきっと職員室に向かって、歩いていたお姿です。首をかしげ、斜め上を見ながらゆっくり歩いている場面。どこで聞いたのか、「ビョーザー」(病気がち)という言葉も思い出すのです。

もう一つは、家庭訪問で保里村の我が家に来ていただいた場面。三番座の板の間に腰だけ座って伯母と話しているのです。きっとあちこち回って我が家は一番最後だったと思うのですが、ランプの光の薄暗い中。何と待ちくたびれて寝ていた私は、そのわずかな時間におねしょしていたのです。その時着ていたネグリジェのようなワンピースも覚えています。

千代先生にはかわいがっていただいたという感触があるのですが、今度鉄さんにお会いした時にいろいろお聞きしたいと思います。

黒島郷友とは何年も関わっていながら、上京のいきさつ、家族構成等、意外と知らないでいるということがわかります。今度、「郷友自己紹介大会」をしてもいいのではと思うくらいです。
2008/ 7/ 3(木) 12:45   [1886]


勤皇流発祥の地に生まれ育った面々
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
日曜日の役員会は、これまでにないダ〜イ盛り上がり。
いえ、決め事は極めてスムーズに、今年の「黒島まつり」についてのいわばルーチンワーク的なことをちゃんと決めたのです。

特記すべきはその後の時間。
会場が沖縄料理の店「やいま」で、泡盛の匂いはじめ沖縄・八重山の雰囲気いっぱい。皆気もそぞろというところに、しかあざ会の方達が我が黒島と同じくらいの人数隣の席に。聞くところによると、隣室での琉舞のお稽古が終わったばかりという女性軍とソフトビーチボール大会から流れて来た男性軍の面々。

その舞踊組が、今おさらいしたての踊りを踊り出したのです。唄・三線は、当方黒島の誇るサンシンヒカー・あら〜けいさんとつねお兄です。さぁ、サンシンヒカーは、三線を持ったら止まりません。次々と弾くものだから、舞踊組が「谷茶前」、「唐船ドーイ」と店にある小道具を手に取っては次々と踊ります。

そして、火を点けられた黒島勢の踊りっ♪♪♪
♪黒島にこの人ありの芸人・みのるさん、
♪ご性格・チョーキチョーメンそのままにキチキチに踊るちょうゆう兄、
♪その義弟に、お義兄さんの踊りを初めて見たと言わせてふみお兄、(一週間前のご自身の古希の祝いの余韻?)
♪ガク、ギクと固いけれども変にリズミカル、それがまた笑える鉄さん、
♪太鼓・筆・アイディア・・・とマルチタレントのえいしんさん、
♪煙草二本を鼻の穴から唇に渡した形相、果てはスイカのようにお腹をふくらませた滑稽踊りのせいえん兄、
♪あら〜けいさんまで三線を置いて踊ります。
ふとっちょの割にはさまになっています。結構ムヨウハイヤー(模様(カタチ)が綺麗)な踊りです。
♪そして私。「貫花」の曲が流れれば黙っていられないではありませんか。スカーフを貫花に見立てて「南嶽(ナンダキ)節」まで全曲踊ってしまいましたよ。

終始笑いと手拍子の音。黒島では、石垣では、こんな感じで隣・近所が集まって、夜更けまで賑やかだったなーと、ひさーしぶりの感覚を味わいました。

もう一つ特記すべきは、何と私が太鼓デビュー!
えいしんさんが叩いていたのをちょっと貸して、とバチを持ってみたら、あら、鳴るではありませんか。
ト、ト・・トン、ト、ト・・トンと三線の音に合せて打ってみたら、結構違和感無く場は進行しているのです。時々えいしんさんに持ち方等を教わりながら打っていましたが、ほんの三十分で私はすっかり太鼓に興味をもってしまいました。以前から太鼓のリズムとあの身体の芯に響いてくるような音には大いに興味がありましたが、手にとって打ったのは初めてです。せいえん兄がおや、という感じで我が音に言及してくれたので、すっかり自信を持ってしまいました。

いやぁ、私も含めて(エヘヘ)やはり「八重山舞踊・勤皇流発祥の地」黒島に生まれ育った我が黒島郷友の面々です。もったいないくらいの芸達者のあつまり。芸能団結成しようかしらんと思ってしまいました。

帰りの電車の中でバッタリご一緒だったしかあざ会の方お二人。黒島郷友会の芸達者さにはビックリしたなぁもう、としきりに感心しておりました。
2008/ 7/ 1(火) 04:25   [1885]


深夜の攻防
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
住んでいる市の警察署から「犯罪メール」を配信してもらっております。
前日の犯罪発生状況や交通事故発生状況、迷子・尋ね人、事件についての注意喚起事項等、一日に一〜三回、メールで知らせてくれます。引ったくりや忍び込み、不審者情報など、深夜帰宅の身には大変参考になっております。

私は自分の住まいのすぐ下が交番ということで、かなり気がゆるんでいる嫌いはあると思うのですが、それでもこのところ、駅から自宅までの道のりを私自身が不審者の如き行動をとる日々が続いております。何だかあやしい気配を感じるのです。

信号待ちでは、駅から一緒に歩いて来た人たちに前を譲り、できるだけ最後に歩き出します。更に普段の倍くらいの時間をかけてゆっくり、ゆっくり進みます。時々後ろを振り向きます。男性の影でも見つけようものなら、バス停のベンチに腰掛けたり、シャッターの閉まった店の軒下に人待ち顔で佇んだりしてやり過ごします。オートバイの音がすると、バッグをしっかり抱きかかえます。そう、建物側にバッグは持ちましょう、とメールでは教えています。

時々、前を歩いている男性の歩き方が不自然に遅いので、警戒して当方も歩調をもっと遅らせていると、ケータイを見ながらであることがわかり、安心して追い越します。ところが、ケータイを持っているのでもなく、手ぶらでチンタラ、チンタラ歩く男は明らかにおかしいです。歩調をゆるめても相手との距離は広がらず、仕方なくしばし立ち止まります。「何してんじゃー、男ならもっと速く歩けー。」と声に出しそうなくらいにつぶやき、つい、「バーカ」と言ってしまいます。そんな男に限って、時々振り向くのです。いよいよ怪しいです。「さっさと歩けー、何時だと思ってるんじゃー」と飛ばします。何だか探偵ごっこのようなことをしている内にテキは我が住居前。

もう少し、もう少し・・・。

そして、テキがその前を一歩でも通り過ぎるのを認めると、スワーッとばかりに一目散に駆けて我が住まいの建物の中に入ります。エレベーターも、誰かと同乗しないように、特に男性ならやり過ごします。かくして、駅から徒歩十分の道のりを普段の二倍くらいかかって帰宅。電気を点けて父・母の遺影に向かって、「ただいまもどりましたー。」と部屋中に響かせて挨拶するのです。
2008/ 6/28(土) 03:40   [1884]


新茶の贈り主
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
八重山文化研例会の翌日・16日(月)、階下のポストにドッシリと重い封書が届いていました。通勤途上で読むべくハンドバッグに入れて駅に向かいましたが、封を切ってみると・・・お茶でした。静岡の新茶。何のコメントも無い、ぶっきらぼうな贈り物ではありましたが、丁寧な表書きの文字からは充分に気持ちが伝わってきました。そう言えば以前にも送っていただいたことがありました。

実は、先日の善堂兄の発表のあとの質問タイムで、私は一つの質問をいたしました。
「私の母方の祖母がどうも『賄女』だったような臭いがするのだが、時代的に有りや無しや」というものです。善堂兄からは一笑に付され、別の席で詳しく・・・ということでした。

母の異母妹がいるということで私が発案、姉妹四人が波照間島に住んでいる叔母を訪ねたのは、五年前の帰省時でした。波照間に渡るのは初めてでしたが、船が出港するまでの短い時間を、当時八十半ばの叔母から、母の父親のことをいろいろお聞きしました。「永芳(えいほう)」という名の祖父。役人としての務めで石垣から黒島や波照間に渡り、その後、当時マラリアが蔓延していた西表に渡って、赴任後三ヶ月で亡くなったそうです。波照間の初代区長だったとのこと。手先が器用で、阿檀葉(あだんば)草履の作り方を島人に教えたという話が妙に印象に残っています。

そして、いわば本妻との唯一の子(これも母の異母兄)の息子さんが、その静岡新茶を送ってくださった方なのです。「永起(えいき)」という、その父親の文字を一字当てた音読みの名前。私の年の離れた「いとこ」ということになります。因みに黒島小・中学校の校歌の作曲者「外間永律」は、その兄です。

波照間でいろいろ話を聞き、自らの血筋について考え巡らせる日々を送っていた私でしたが、東京に戻って間もなく、生存されているというくだんの「いとこ」と対面することになるわけです。その際、最近は例会でお会いすることがめっきり少なくなった、こみやながふみ氏のコーディネートが大いに役に立ちました。浅草での八重山舞踊公演鑑賞のために上京していらした永起ご夫妻・娘さんに、近くのレストランで初対面を果たしたのです。召集・同席した妹二人と共に、感慨深いひとときを経験しました。

善堂兄さんには詳しいお話を聞けないままですが、時代的に「否」だとしても、まだまだそういう名残りのあった当時の黒島の状況下では「有り」ではないかと私は推察していますが。

偶然とはいえ、この何年か、我ながら自分には何かを呼び寄せる霊力があるのではと思えるような出来事が続いております。けっこう頻繁なのです。「明日は賄女の話だなあ」といろいろ思い巡らせていた頃、永起兄は、静岡県から私に新茶を送る手配をしていたことになります。
2008/ 6/22(日) 16:56   [1882]

   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東
追伸:
我が母校・八重山高等学校校歌の作曲者も外間永律なのですが、
私が高校二年の時、宮城信勇作詞の校歌が出来上がったのです。その年の卒業式に初めて式典で校歌が斉唱されたのですが、その時在校生代表として送辞を読むべく壇上に立った私ですが、その同じ時、永起兄の娘さん(科は違えども、何と私と同窓生!)が作曲者・永律の代理としてやはり壇上に立っていたそうです。覚えていないのですが、校歌の作詞者・作曲者にも表彰があったのですね。
2008/ 6/23(月) 12:30   [1883]


「精選 八重山古典民謡集」のご紹介
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
「精選 八重山古典民謡集」−CD・歌詞(歌意・解説・語意附)。

八重山文化研会場で、當山善堂制作・編著の上記発行されたばかりの本(CD二枚付き)を購入しました。五千円なり。監修 通事安京・宮城信勇。

歌三線で歌う場合のルビも振ってあり、語意(方言)の説明あり。「解説」では、当時の時代背景、歌う際の音数律、編著者自身の考察を入れたていねいさ。また、ランダムに挿入された「こぼれ話」は、読ませます。採録文の新聞掲載時の、読者の反応等を含めた話で、今のヤイマピトゥ(八重山の人)の民謡に関する関心の高さや知識の豊富さが伺われて興味深いです。

それにしても善堂兄は、県庁退官後にこれだけの業績。アカデミズムの世界にいる研究者に勝るとも劣らない業績ではないでしょうか。黒島出身者で、かかる頭脳と行動力が存在していることを心強く、誇りに思います。そして、これからの黒島に関する究明の道も明るく開けていくようで、ひとまず安心するものです。

尚、表紙を飾ってあるミルクの面、彫ったのは知念政範ということですが、せいえん兄さんのお父様ですよね?

すぐに精読したい気持ちなのに、もう時間です。
2008/ 6/18(水) 12:30   [1881]


ヨーヨー アバレーミドーヌファー・・・
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
大盛会だった十五日の八重山文化研究会例会。
沖縄本島から上京の、當山善堂(よしたか)兄の発表には普段の例会の三倍ほどの集客がありました。机の並べ方を普段のロの字型から講義形式にし、補助席を並べ、最後尾では立見の方が、という状況でした。

せいえん、あきよし&奥様、ちょうゆう、かんしょう、けんお、みつお、えいしん、るりこ、ともこ、きみこ、鉄さん、私と黒島勢が十三名!

そして始まった、「賄女(まかないおんな)に関する一考察」の講義。
「賄女」の事例として三例挙げられましたが、内二例は、黒島が舞台。その黒島を舞台にした犯罪性もはらんだ悲話、その伝聞を実際に聞き、恐れていた上記内郷友の話、発表者自身「賄女」の身内であったり、会場の黒島郷友に確認や意見を求めたりと、何だか黒島ワールドで話が進んだ感がありました。

「賄女」を経験した女性が話していたという、「ヨーヨー アバレーミドーヌファー ナシムノー アラヌンドー」(決して綺麗な女の子を産むもんじゃないよー)という言葉の重み。いわば、綺麗な女の子は、役人の「賄女」として、供されるから・・・というわけです。黒島方言だけに、真に迫ってきます。しかも、善堂兄の母方の曾祖母の言であるといいます。

当日は、関連する八重山歌謡が四、五曲三線演奏されましたが、決して哀歌然としたものばかりではなく、歌詞を知らないでいれば、うかれて踊り出したくなるものもあり、八重山歌謡・八重山人気質を考える上でポイントになることと思われます。私自身、これからそれらの歌詞、あるいは踊りに、じっくり向き合いたいと思ったことです。

尚、当日の歌三線演奏のメンバーが、ウチナーンチュは一人もおらず、全てヤマトーンチュの方だったことは皮肉なことでした。善堂兄の言によると、沖縄ブームの最近、三線のコンクールも盛んで、教室などでは受験集中型の稽古をするので、ご自身が習っていた頃は十年経たなければ弾かせてもらえないような曲を簡単に弾けるのに、かたや何気ない日常的な曲が弾けないと評しておりました。私自身、決して排他的立場をとるものでもないのですが、身近なヤマトーンチュの方達の三線や踊り等の活動の仕方に、どこか商業的、利己主義的臭いを感じたりして、違和感があることは否めません。

文化の保存・伝承・発展ということについては、私如きが論ずるべきではない、手に負えない大きな問題だとは思うのですが、何かモヤモヤとしたものが私の中に渦巻いていることは確かです。

2008/ 6/17(火) 14:22   [1880]


創立記念日
   投稿者:aimori   (中学生)       発信地:八重山    
南山舎の「やいまねっと」内、「島々からの便り」黒島編
こちら
こちらの記事で、本日が黒島小中学校の創立記念日だと
知りました。小学校は115周年、中学校は60周年だそうです。
おめでとうございます。



2008/ 6/13(金) 16:37   [1877]

   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東
あれ、aimoriさん、また八重山ですか?
記念日に生徒の前でお話ししている、とうせい兄さんは、私の従姉のお婿さんです。
とうせい兄さんは、とっても話がうまいのです。黒島方言で、表現豊かに、おもしろおかしく、話すのです。あの話しぶりは、一種の芸と言ってもいいかもしれません。録音をとってきたいくらいです。

2008/ 6/15(日) 08:12   [1878]

   投稿者:aimori   (中学生)       発信地:関 東
あ、発信地を間違えました。関東ですよ。
黒島には、当分行かないと思います。少なくとも、夏の間は。
今日は夕方からの勤務です。今は、まだ仕事も不規則勤務だし。

とうせいおじぃとはほとんどお話ししたことはないんですが、
奥様の方(お名前失念)とは何度か。顔見知り程度ですが、アンタ
島の言葉をよく覚えたねぇ〜と言われたのを覚えてます。


2008/ 6/15(日) 15:20   [1879]


ゴチャ、ゴチャとグニュ、グニュ
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
多彩多様の日本語の文字。
電話の向こうの見えない相手に、その文字を説明するのに日頃苦労しております。
偏(へん)や旁(つくり)、冠(かんむり)の名前を言って説明できる簡単なものだと短時間で済みます。
にんべんの信用の「信」ですねとか、おおざとの新郎の「郎」ですねとか、うかんむりの安心の「安」ですね、という具合にです。

お相手が偏や旁の名前を知らない場合は、縦棒を引いて、横棒を引いて、チョンと打って・・・というようにビジュアル的に説明していきます。目の前にいればサ、サッと手書きして、一秒で通じるようなものを、時間をかけて、音声で説明していきます。酷使される我がノドチンコ。

さて、そんな中で例えば、
さいとうさんの「さい」の字は「斉」、「斎」、「齊」、「齋」と四種類ありますが、一番難しい「齋」の字の説明をあなたなら、どう説明しますか?
そして、ひらがなの「ゑ」。

・・・ ・・・ ・・・

私は少しサービス精神もあって、表題のように説明するのです。
「上にゴチャ、ゴチャーっとあって、下に示すの『齋』ですね。」
「ひらがなの『る』にグニュ、グニュの『ゑ』ですね。」
電話の向こうの相手は必ず笑ってくれます。

表彰状の『彰』の字の右のさんづくりのことを「シュッ、シュッ、シュッ」と表現された方がいらっしゃいました。いかにも、筆か何かで書く様子が想像されて、私の方が笑ってしまいましたが、以来、私もこの言い方を使わせていただいております。

説明に工夫しなければならない文字をいくつも抱えながら、日本語の文字表現の豊かさに感じ入る毎日です。

2008/ 6/13(金) 11:01   [1876]


NHK教育テレビ「豚と真珠湾−幻の八重山共和国−」のご紹介
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
下記ご紹介いたします。
私が所属している東京沖縄文化研究会の仲間の言によりますと、劇の主人公の名前が「南風原」で、八重山文化研究会会長の南風原先生の所に取材があったということです。この広場を時々はご覧になってくださっているという、えいいく先生、楽しみですね。

▲NHK教育テレビ 「豚と真珠湾−幻の八重山共和国−」
日時:6月13日(金) 22:30〜0:45
【劇場中継】<収 録>平成19年10月10日 俳優座劇場

敗戦直後、日本本土も沖縄も連合軍の占領下にあった。沖縄本島は米軍による復興支援が行われたが、八重山は支庁も警察もなくなり、無政府状態のまま放っておかれ、「八重山共和国」を宣言した。北回帰線の真下に位置する八重山(石垣島)の戦後史を鏡にし、日本人について考える社会派作品。
こちら
2008/ 6/ 9(月) 13:45   [1875]


役員会&黒島の昔話を語る会のご案内
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
鉄さん、役員会案内拝受。
しかも、當山善堂兄の八重山文化研発表についても、地図入りで書き添えてあり、プコーラサ&ボーリボーリ!

ご案内葉書、モタモタしていて取り掛かれず、土曜日帰宅してから作成のつもりだった私は、大いに助かりました。
しかも、発表内容を「黒島の昔話を語る会」というタイトルにしてあったのは良かったですね。
あきよし兄、つねお兄、えいしんさんにも出していただいてますよね? 他、役員ではなくても参加できそうな方には・・・、お願い!

aimoriさん、できるだけ都合をつけていらしてくださいね。
2008/ 6/ 8(日) 14:48   [1872]

   投稿者:aimori   (中学生)       発信地:関 東
今日は(昨日は)行くことができず残念でした。
8月まで、土曜日曜がすべて仕事になります。休みは平日のみ。
こうした集まりは土日がほとんどでしょうから、夏の間は伺う
ことができません。もちろん、島の豊年祭にも行けません。
私は島の出身者でもないのに、いつも声をかけて頂いて本当に
ありがとうございます。こんな私でも、郷友会に顔を出す資格が
あるのでしょうか…。ストトン節さん以外の方には、まだお目に
かかったこともないし…。(島で知らずに会ってるかもしれないけど…)

2008/ 6/ 9(月) 01:03   [1873]

   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東
aimoriさん、
土・日がお仕事ということでしたら、黒島口説のお稽古は無理のようですね。
今年の「黒島まつり」(関東黒島郷友会総会)は、9月の最終日曜日の予定です。今から予定の中に入れておいてくださいませ。

尚、今年の黒島豊年祭は、やはり7月27日(日)のようですね。
2008/ 6/ 9(月) 01:56   [1874]


「言わ猿」になることの
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
NHKの不祥事が相次いでいます。
そのことと関連しているとは決して言えないのですが、このところ考えていること。

私は人間については、特に日々接する身近な人たちについては、「性善説」のつもりですが、たくさんの人間が集まると、ひとりひとりの人格が隠れてしまい、「決まりごと」すれすれのところで人は自分に都合のいい行動をとってしまう、というのを実感として感じています。いえ、私自身が聖人君子だというつもりは全くありませんが、「決まりごと」は、少なくとも決して自分の都合のいいようにではなく、決めている主体側に寄り添った行動をとりたいと思うものです。私のせめてもの矜持です。

そのささやかな矜持を保とうする私という人間の、正義感というか、いえ、おかしいと思うことについては「言わずにはいられない」性癖について、このところつらつら考えております。

見ていても、感じていても、「言わ猿」になることの苦痛を、世の人々はどの位我慢しているのでしょうか。

2008/ 6/ 6(金) 11:50   [1871]


東京八重山文化研究会月例会ご案内
   投稿者:ストトン節   (社長)       発信地:関 東    
先日予告しました、我が郷友・當山善堂兄の研究発表です。
鉄さん、あら〜けいさん、TAKASHIさん、うし子さん、aimoriさん、この広場をご覧になっていらっしゃる方、ご都合をつけて是非ご出席ください。私はこれから主だった郷友に葉書ご案内するつもりです。

▲東京八重山文化研究会第373回月例会
・日時:6月15日(日)午後2時から
・場所:フォーラムミカサ  Tel. 03-3291-1395
(都営新宿線小川町駅B6出口から直進、徒歩4分くらい。住友イベントホールのエントランスから見える阿部商会の隣の三笠ビル内です。)
・会費:300円
・発表者:當山 善堂 氏
・テーマ:「賄女」に関する考察
琉球王朝時代、八重山では石垣島の遠隔地や離島の各村には村番所が置かれた。その村番所に派遣される役人の、身の回りの世話をさせられた「賄女」(まかないおんな)の実態について考察する。
2008/ 6/ 4(水) 09:08   [1869]

   投稿者:aimori   (中学生)       発信地:関 東
お誘いありがとうございます。
あいにく、その日は仕事(短期集中アルバイト!)の研修が
あるかもしれない…。もし都合がつけば伺いたいと思います。

2008/ 6/ 5(木) 00:52   [1870]



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