第49回総会・懇親会「黒島まつり」

2011年10月23日 鶴見沖縄県人会館

10月23日、横浜市鶴見区にある鶴見沖縄県人会館で、第49回関東黒島郷友会総会・懇親会「黒島まつり」が行われました。
今年は、以前から交流のあった函館市の方々も参加して下さいました。昨年12月、会員有志10名が函館を訪問し、その時にお世話になった函館の「黒島」さんご夫妻と函館根崎長寿少年少女クラブという、何とも楽しい名前が付いたご一行が到着し、会が始まりました。
今回は、八重山古典民謡保存会宮薗あき子研究所で三線を学んでいる若手のグループ、哀愁のある見事な音を奏でて下さる鼓弓奏者の新垣さん、勤王流八重山舞踊保存会無錆之会に所属し、踊りの稽古をするために、埼玉から毎月沖縄へ行っている元気はつらつの林さんと、例年とはひと味違う演目もあり、会場は90名を超える人達が集まり、大いに盛り上がりました。
黒島小中学校校歌の作詞者、伊波南哲さんの孫も横須賀から駆けつけて下さいました。
郷友会がつくられてから49年目。沖縄県八重山郡竹富町「黒島」を故郷に持つ人達のつながりは、黒島だけにとどまらず、年を重ねるたびに確実に大きな広がりになりました。

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